眠ったままできる

胃カメラ検査

「苦痛が少なく、病変を見逃さない検査」を目指しています

「苦痛が少なく、病変を見逃さない検査」を
目指しています

胃カメラ検査が「苦しい、つらい」という方にも、
安心して受けていただくために。

胃カメラ検査が「苦しい、つらい」という方にも、安心して受けていただくために。

胃や消化管の病気の早期発見・早期治療には、定期的な検査が重要です。
予防を通じて健康を支えられるよう、「また受けてもいいな」と思っていただけるような
患者さんの負担に配慮した胃カメラ検査を心がけています。

症状のある方、予防したい方におすすめです。

症状のある方、予防したい方に
おすすめです。

胃や体調に違和感を感じる

胃痛、胃もたれ、胸やけ、嘔吐、吐き気が続く、黒っぽい便など、症状のある方は検査をおすすめします。

ピロリ菌がいるか調べたい

胃がんの主な原因といわれています。なるべく早く除菌することで、胃がんなどの疾患リスクを減らせます。

ヘルスチェックしたい

胃がんに罹患した血縁者がいる方や、40歳以上の方、過去にピロリ菌の感染歴がある方は、1〜2年に1回の定期的な検査をおすすめします。

「胃がん」は早期発見・早期治療が大切です

日本人の
部位別がん罹患数

3


部位別がん死亡数

3

早期発見・治療(Ⅰ期)を行えば5年相対生存率は

98

%

以上

早期発見・治療(Ⅰ期)を行えば
5年相対生存率は

98

%

以上

出典

  • 厚生労働省「全国がん登録罹患数・率報告 2019」、厚生労働省「2021年人口動態統計(確定数)」

  • 全国がんセンター協議会の生存率共同調査(2022年8月集計)厚生労働省「全国がん登録罹患数・率報告2019」

ピロリ菌検査・除菌治療ができます

ピロリ菌は、胃がんの最大のリスク要因です。

当院では、ピロリ菌検査・除菌治療もできます。
胃がんの大きな原因の一つであるピロリ菌は、感染期間が長いほど胃がんリスクが高まります。そのため、早めの検査・除菌を行うことが胃がんの予防につながります。

ピロリ菌の除菌治療についてはこちら

いつでも気軽に、安心して受けられる

当院の胃カメラ検査の特徴

眠ったままできる胃カメラ

鎮静剤を使用し、眠ったまま検査を受けられます。「苦しくない、つらくない」検査を目指しています。

内視鏡専門医による検査

日本消化器内視鏡学会認定の専門医が、迅速かつ精度の高い検査を心がけながら、患者さんに負担の少ない検査を行います。

寝たまま休憩スペースへ

検査後は立ち上がる必要がなく、ストレッチャーで寝たまま移動できます。休憩後はすぐにお帰りいただけます。

高水準の検査機器を使用

患者さんの負担軽減のため、細径の検査機器を使用。ハイビジョン画像により、微小な病変も発見しやすいです。

生検結果はアプリで連絡

検査結果は当日医師よりご説明します。生検の結果はアプリでご連絡しますので、再来院は不要です。

総合診療の受診が可能

消化器官だけでなく、全身の状態を診て総合的な診断を行います。その他の体の不調もお気軽にご相談ください。

病変を見逃さない検査

がんリスクの高い方には、インジゴカルミンなどの色素剤を使用し、病変を見逃さない検査を心がけています。

土日祝対応・当日予約OK

予約枠があれば当日予約・受診が可能です。(朝から何も食べていない方に限ります。水の飲用は大丈夫です) 

所要時間は1〜2時間程度

(検査時間は5〜10分)

事前予約により、待ち時間を短縮して検査をご案内できます。忙しい方でも通いやすいよう心がけています。

胃カメラ検査解説動画

胃カメラ検査を受けるべき理由と、当院での検査の流れを解説した動画です。また、患者さんの負担を極力減らすための当院の取り組みについても紹介しています。

鎮静剤のメリットとデメリット

メリット

  • 眠っている間に検査が終わるため、負担を感じることなく受けられます。

  • 「オエッ」となる感覚や腹部の違和感を抑えられます。

  • 患者さんが眠っている間に丁寧な検査を行えるため、病変の見逃しを防げます。

デメリット

  • 検査後、20分程度の休憩が必要です。

  • 検査当日は、鎮静剤の影響で眠気が残る可能性があるため、自動車・バイク・自転車の運転はできません。

胃カメラ検査でわかる主な病気

胃がん

食道がん

十二指腸がん

胃潰瘍

急性胃炎

慢性胃炎

ピロリ菌感染 *

胃アニサキス

胃ポリープ

十二指腸潰瘍

逆流性食道炎

バレット食道

など

* 正確な診断のために「迅速ウレアーゼ試験」を行います。必要に応じて「尿素呼気試験」などを併用する場合もあります。

胃カメラ検査の流れ

1

ご予約・事前診察

  • ネットかお電話にてご予約ください。 

  • 症状がある場合は事前診察を受けると保険診療となります。当日の事前診察も可能です。

  • 持病のお薬を内服されている方は、事前にご相談ください。

2

検査前日〜当日

  • 検査前日のお食事は21時頃までにすませ、当日も検査までは食事をとらないでください。 

  • 受診1時間前まででしたら、お水はお飲みいただけます。 

  • 鎮静剤を希望される方は、公共交通機関でお越しください。

3

検査当日の流れ

  1. 口または鼻に痛み止めの麻酔をします。 

  2. 希望される方は、鎮静剤を投与します。 

  3. 検査は5〜10分程度です。鎮静剤を使った場合は検査後20分程度お休みいただきます。 

4

検査後の流れ

  1. 当日に検査結果のご説明をします。

  2. 組織を採取した場合の検査結果は、「デジスマ」アプリでお知らせいたします。

  3. 1〜2時間後より飲食が可能です。 

  4. 鎮静剤を使った場合は、当日の車・バイク・自転車などの運転は控えてください。 

  5. 組織をとった場合は、当日の激しい運動は控え、2〜3日は刺激物、飲酒、コーヒーなどをなるべく避けてください。

料金表

保険診療(3割負担)の場合

保険診療(3割負担)の場合

料金

胃カメラ検査

受付停止中

受付停止中

約5,000円(税込)

胃カメラ検査+ピロリ菌検査(ウレアーゼ試験)

受付停止中

約7,000円(税込)

自費診療の場合

自費診療の場合

料金

胃カメラ検査

受付停止中

19,000円(税込)

内視鏡ドック(胃カメラ検査+大腸カメラ検査)

受付停止中

40,000円(税込)

※検査の結果、疾患が認められた場合は保険適用となる場合があります

ピロリ菌の除菌治療についてはこちら

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会計待ち不要

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