ストレスの少ない

大腸カメラ検査

「苦痛が少なく、病変を見逃さない検査」を目指しています

「苦痛が少なく、病変を見逃さない検査」を
目指しています

大腸カメラが初めての方にも、
安心して受けていただくために。

大腸カメラが初めての方にも、安心して受けていただくために。

日本人に最も多いがんである大腸がん。予防のためには、定期的な検査が重要です。
「下剤が大変そう」「恥ずかしい」「苦しそう」といったイメージがあるかもしれませんが、
初めての方でも安心して受けられるよう、患者さんのお気持ちに配慮した検査を行いますのでご安心ください。
「気づいたら終わっていた」と感じるような、ストレスの少ない検査を心がけています。

症状のある方、予防したい方におすすめです

症状のある方、予防したい方に
おすすめです

お腹や便に違和感を感じる

便潜血検査が陽性

3週間以上続く便通異常がある(便秘・下痢・便が細い・残便感)

原因不明の体重減少

貧血を指摘された

健康診断などで指摘された

50歳以上で、一度も大腸カメラを受けたことがない

過去に大腸ポリープを切除したことがある

ヘルスチェックしたい

健康診断などで指摘された

大腸がん・大腸ポリープの家族歴がある
※特に親・兄弟などの第一度近親者、50歳未満で発症した場合

ピロリ菌検査・除菌治療ができます

「大腸カメラは、絶対に受けないとダメ?」と不安な方へ

大腸カメラ検査は、大腸がんやポリープの早期発見にとても役立つ検査です。
ですが、すべての方に今すぐ必要というわけではありません。

当院では、「本当に必要な検査を、必要な方に」という考え方を大切にしており、無理に検査をおすすめすることはありません。
医学的に見て、急いで受ける必要がないと考えられるケースについては、きちんとお伝えするようにしています。

「なんとなく不安」「自分では判断がつかない」という場合は、LINEから無料でご相談できます。
どうぞお気軽にご相談ください。

LINEで質問する(無料)

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今すぐ大腸カメラを受けなくてもよいと考えられる方

お腹や便に違和感を感じる

40歳未満で、症状や家族歴がない方

血便・下血がない

3週間以上続く便通異常がない

原因不明の体重減少がない

貧血を指摘されたことがない

大腸がんやポリープの家族歴がない

一時的にお腹の調子が悪かった方

ストレスや食事の乱れなど、一時的な原因が思い当たり、今は症状が落ち着いてきている場合

3年以内に大腸カメラで「異常なし」と診断された方

正しく下剤を服用して検査を受け、検査後、新たな症状(血便・便通異常・体重減少など)がない場合

「大腸がん」は早期発見、早期治療が大切です。

日本人の
部位別がん罹患数

1


部位別がん死亡数

2

早期発見・治療(Ⅰ期)を行えば5年相対生存率は

98

%

以上

早期発見・治療(Ⅰ期)を行えば
5年相対生存率は

98

%

以上

出典

  • 厚生労働省「全国がん登録罹患数・率報告 2019」、厚生労働省「2021年人口動態統計(確定数)」

  • 全国がんセンター協議会の生存率共同調査(2022年8月集計)厚生労働省「全国がん登録罹患数・率報告2019」

ピロリ菌検査・除菌治療ができます

日帰りでの大腸ポリープ・早期大腸がん切除が可能です。

検査中に発見された良性のポリープや、前がん病変(がんになる手前の病変)のポリープは、その場で切除する日帰り手術を行います。 検査中に切除できるため、再来院や再検査、入院などの手間や費用が不要になります。
大きな病変が見つかった場合や、入院治療が必要となる場合には、高次医療機関をご紹介します。

いつでも気軽に、安心して受けられる

当院の大腸カメラ検査の特徴

大腸カメラ検査の特徴

うとうとしている間に終了

鎮静剤(麻酔)や鎮痛剤をご希望に応じて使用し、痛みやストレスを抑えた検査を心がけています。

内視鏡専門医による検査

日本消化器内視鏡学会認定の専門医が、迅速かつ精度の高い検査を心がけながら、患者さんに負担の少ない検査を行います。

総合診療の受診が可能

消化器官だけでなく、全身の状態を診て総合的な診断を行います。その他の体の不調もお気軽にご相談ください。

高水準の検査機器を使用

粘膜のわずかな色の違いを強調する機能やハイビジョン画像により、微小な病変を発見しやすくなっています。

検査後のお腹の張りを軽減

炭酸ガス送気システムを使用しています。腸内に残るガスが少なくなるため、腹痛や不快感を抑えられます。

病変を見逃さない検査

がんリスクの高い方には、インジゴカルミンなどの色素剤を使用し、病変を見逃さない検査を心がけています。

所要時間は半日程度

(検査時間は20〜30分)

事前予約により、待ち時間を短縮して検査をご案内できます。忙しい方でも通いやすいよう心がけています。

土日祝対応・午前中も検査可能

早朝から下剤を服用いただくことで、午前中に大腸カメラ検査を受けることが可能です。ぜひご活用ください。

生検結果はアプリで連絡

検査結果は当日医師よりご説明します。生検の結果はアプリでご連絡しますので、再来院は不要です。

大腸カメラ検査解説動画

大腸カメラ検査を受けるべき理由と、当院での検査の流れを解説した動画です。また、患者さんの負担を極力減らすための当院の取り組みについても紹介しています。

「初めての大腸カメラ」を、安心して受けていただくために。

「初めての大腸カメラ」を、
安心して受けていただくために。

飲みやすく、効果が期待できる下剤を使用

大腸カメラ検査前には、腸を洗浄する必要があります。
当院では、主に「モビプレップ」を使用しています。モビプレップは強い洗浄力を持ち、再検査の必要性を減らせます。他の洗浄剤に比べて少量(約1〜2リットル)で十分な効果があり、梅ジュース風味で飲みやすく、途中で水やお茶を飲んで口直しができるため、比較的楽に飲めます。患者さんの状態に応じて「ニフレック」も使用しています。

下剤の飲み方についてわかりやすくお伝えします

ご自宅で一人で飲用する下剤は不安なもの。当院では、初めて大腸カメラを受ける方でも安心して検査ができるよう、下剤の飲み方、当日の検査の流れなどを、動画や資料を用いて詳しく説明しています。
当院には、初めて大腸カメラを受ける方が多くいらっしゃいます。男女問わず、みなさんスムーズに検査できていますのでご安心ください。
不安なことがありましたら、事前にお気軽にご相談ください。

大腸カメラ検査の準備について

大腸カメラ検査を受けていただく前のご準備についての解説動画です。動画中に出てくる下剤は『モビプレップ』の飲み方になります。『ニフレック』を飲用される方は、下剤に同封する説明書をご確認ください。

ピロリ菌検査・除菌治療ができます

事前オンライン診療・下剤の郵送に対応します

お腹や便に違和感があるなどの症状がある方は、事前受診で保険適用の大腸カメラ検査を受けられます。遠方の方にはオンライン診療も対応しており、下剤の郵送も可能です。

オンライン診療の詳細はこちら

鎮静剤のメリットとデメリット

メリット

  • うとうとしている間に検査が終わるため、負担を感じることなく受けられます。

  • 腹部の違和感、痛みを抑えられます。

  • 患者さんが痛みで動くことがないため、丁寧な検査を行うことができ、病変の見逃しを防げます。

デメリット

  • 検査後、20分程度の休憩が必要です。

  • 検査当日は、鎮静剤の影響で眠気が残る可能性があるため、自動車・バイク・自転車の運転はできません。

大腸カメラ検査でわかる主な病気

大腸カメラ検査でわかる
主な病気

大腸がん

大腸ポリープ

潰瘍性大腸炎

過敏性腸症候群

大腸憩室症

感染性腸炎

虚血性腸炎

直腸カルチノイド

クローン病

など

大腸カメラ検査の流れ

1

ご予約・事前診察・下剤処方 

  • ネットかお電話にてご予約ください。 

  • 症状がある場合は事前診察を受けると保険診療となります。

  • 持病のお薬を内服されている方は、事前にご相談ください。

  • ご来院いただくか、もしくは郵送にて下剤をお渡しします。

2

検査前日〜当日

  • 検査前日のお食事は21時頃までにすませ、当日も検査までは食事をとらないでください。 

    ※前日のお食事は消化の良いものを摂取ください。

  • 当日の朝、ご自宅にて下剤(1.5〜2L)を飲んでいただきます。

  • 鎮痛剤・鎮静剤を希望される方は、公共交通機関でお越しください。

3

検査当日の流れ

※詳細は

こちら

をご覧ください。

※詳細は

こちら

をご覧ください。

  1. 検査着に着替えていただき、腸管の緊張を和らげる薬や鎮痛剤を投与します。

  2. 希望される方は、鎮静剤を投与します。 

  3. 検査は20〜30分程度です。鎮静剤を使った場合は検査後20分程度お休みいただきます。 

4

大腸ポリープまたは早期大腸がんの内視鏡治療 

良性のポリープや、早期がんの一部が見つかった場合、内視鏡治療(切除)を行います。 大きな病変が見つかった場合は、入院が必要となるため高次医療機関をご紹介します。

5

検査後の流れ

  1. 当日に検査結果のご説明をします。

  2. 組織を採取した場合の検査結果は、「デジスマ」アプリでお知らせいたします。

  3. 1〜2時間後より飲食が可能です。 

  4. 鎮痛剤・鎮静剤を使った場合は、当日の車・バイク・自転車などの運転は控えてください。 

  5. 組織やポリープをとった場合、1週間は刺激物や脂っこい食事、飲酒、激しい運動を避け、安静にしながら消化の良い食事を心がけてください。

料金表

保険診療(3割負担)の場合

保険診療(3割負担)の場合

料金

胃カメラ検査

受付停止中

受付停止中

約5,000円(税込)

胃カメラ検査+ピロリ菌検査(ウレアーゼ試験)

受付停止中

約7,000円(税込)

大腸カメラ検査

受付停止中

約7,000円(税込)

大腸カメラ検査+ポリープ切除

受付停止中

30,000~40,000円(税込)

自費診療の場合

自費診療の場合

料金

胃カメラ検査

受付停止中

19,000円(税込)

大腸カメラ検査

受付停止中

26,000円(税込)

内視鏡ドック(胃カメラ検査+大腸カメラ検査)

受付停止中

40,000円(税込)

※検査の結果、疾患が認められた場合は保険適用となる場合があります

※大腸内視鏡検査は貴重な枠ですので、直前のキャンセルはできる限りお控えください。
やむを得ずキャンセルが必要な場合はクリニックにご連絡していただき、薬剤の返却をお願いします。
薬剤の返却が難しい場合は2,000円のご料金をいただきます。

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